社内リリース告知
依頼受付履歴ビューア のご案内
プロコール24+ が駆けつけ依頼フォームで送った依頼を、プロコール側でいつでも確認できる受付履歴ページを新設しました。トヨクモの kViewer を使わず、ZENBU自社製で構築した「脱kViewer」です。
公開URL
https://zenbu-procall-status.zenbu-cc.workers.dev
稼働環境
完全クラウド
PCの電源に関係なく24時間稼働
紹介動画(約1分)
脱kViewerの要点を1分でまとめた説明動画です。
これは何のページか
プロコール24+ が「自分の依頼が受け付けられたか」を確認するためのページです。
プロコールが駆けつけ依頼フォームで送信した依頼は、すべてZENBUの受付台帳(Kintone)に記録されます。このページはその台帳をリアルタイムに表示するので、プロコールは受付番号で検索して「自分の依頼が届いている」ことをいつでも確認できます。依頼が反映されているかのエビデンスとして使えます。
特徴
「見るだけ」に徹した、シンプルで安全な確認ページです。
依頼が全件反映
フォームで送信された依頼はすべてここに記録され、最新のものからリアルタイムで表示されます。
受付番号で検索
受付番号や管理会社名で検索。過去の依頼も受付番号で全期間から引けます。
余計なものは出さない
対応ステータス(未着手など)や対応者(委託先スタッフ名)は表示しません。受付履歴の確認だけに絞っています。
接続情報は隠蔽
台帳への接続情報はサーバー側の金庫に保管。ページのソースを見ても出てこない安全設計です。
仕組み
プロコールがページを開くたびに、最新の受付台帳をその場で読み取って表示します。
プロコール24+ 担当者
受付番号で自分の依頼を確認
ページを開く/検索
Cloudflare(クラウド)
受付台帳を安全に読み取り
リアルタイム取得
受付台帳(Kintone)
フォーム送信された全依頼
受付履歴を表示
受付番号/管理会社/受付日時/希望日時
これだけを一覧・検索で表示
止まらない — 完全クラウドだから安心
誰かのPCに依存せず、24時間いつでも見られます。
社内のPCは経路のどこにも入っていません。 プロコールがURLを開けば、誰かのPCの電源状態に関係なく、その時点の最新の受付履歴が表示されます。夜間・休日でも止まりません。接続情報は自動では失効しないため、設定後は放っておいても動き続けます。
脱・kViewer 内製化
これまで外部サービス「kViewer(トヨクモ)」で公開していた確認ページを、ZENBUの自社製に置き換えました。
これまで(kViewer)
- 外部サービスの月額費用がかかる
- 表示項目や絞り込みが外部ツールの制約に縛られる
- 見せる/隠すの細かい制御がしにくい
これから(ZENBU自社製)
- 外部サービス費用を削減
- 表示項目を自分たちで自由に調整
- ステータス・委託先名を確実に非表示にできる
脱トヨクモの取り組みは、1号=キマルーム取次フォーム、2号=駆けつけ依頼フォーム(脱FormBridge)、そして本件が3号(脱kViewer)です。外部サービス依存を少しずつ減らし、コスト削減と自由度を両立させています。
使い方
プロコールにこのURLを共有するだけです。
1. 上部の検索ボックスに受付番号(例:20260724-0064-1)または管理会社名を入力。
2. 該当する依頼が一覧に表示されます(受付番号・管理会社・受付日時・訪問希望日時)。
3. 何も入力しなければ、最新の受付から一覧で確認できます。
このページは受付台帳を読み取るだけで、データを書き換えることはありません。プロコールに公開しても、台帳が編集される心配はありません。